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旧未分類 | 2004年10月14日

キヤノンと東芝が次世代薄型ディスプレイSEDパネルの合弁会社設立

 SED型ディスプレイとはCRT(ブラウン管)と同様に電子を蛍光体に衝突させて色を発光させるタイプのものであるらしいが、現在主流となりつつある液晶ディスプレイと同様に薄型に出来、しかも高輝度、高精細であり、画質が優れ、低消費電力なのが特徴だそうだ。 これをキヤノン と東芝が合弁会社を設立し、2005年から生産を開始するらしい。現在の所自宅テレビはブラウン管、パソコンディスプレイはCRTと液晶半々と言った割合だが、高級な液晶ディスプレイ(Appleの30inch HDとか) > CRT(トリニトロン管)>普通の液晶といった感じかな。是非とも優れた画質でなるべく低価格で出してほしいもんです、ちょっと期待する所大SED。