インプラントとは –3

E.

F.

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インプラントに歯冠を支える支台を装着 支台に冠が装着された状態

2次手術を経てインプラント周囲の歯肉の形が整ったら、冠を支えるための支台を装着します。これに前後してインプラントと周囲の歯の型を取り、冠を製作するための模型を作製します。

歯を失った部分が数歯に渡る場合は、各々のインプラントを冠(上部構造)で連結していきますが、その際の冠の製作は非常に精密な作業を要するため、インプラント専任の歯科技工士が顕微鏡を用いながら細かい作業を行い完成させます。

最終的には図Fのように、隣の歯を削ったりして傷つけることなく、冠を装着して、審美性とかみ合わせの両方を回復することが出来ます。

装着後は、定期的に検診に来て頂きます。状態により一年に数回になることもありますが、インプラントや周囲の歯肉の状態等をチェックし、手入れの仕方を再度練習して頂くこともあります。