《時間外救急歯科電話:090-6876-4188》
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スタッフ全員
三嶋歯科医院理事長三嶋顕三嶋歯科医院7条院院長三嶋直之
三嶋歯科医院岩見沢7条院全景 三嶋歯科医院栗沢院全景 三嶋歯科医院岩見沢4条院全景

2010/02/01

《お知らせ》

三嶋歯科医院7条院は診療時間を2月2日(火曜日)を夜5時30分まで、3日(水曜日)を夜7時までとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

2010/01/20

「日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい」認知度は4割未満

日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを知っている人は全体の4割未満―。ノボノルディスクファーマはこのほど、こんな調査結果を発表した。同社では、日本人の体質について、「欧米人に比べて血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすい」と指摘。「太っていないから大丈夫と思っていても、過食や運動不足が原因で糖尿病を発症する可能性がある」としている。

 調査結果では、どのような体型の人が糖尿病になりやすいかと聞いたところ、「太っている人」が49.7%で最も多く、以下は「体型は特に関係ない」43.8%、「標準体型の人」4.6%、「やせている人」1.3%、「その他」0.6%の順だった。

 また、日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを「知っている」は38.8%、「知らない」は61.3%だった。

 同社によると、国内の糖尿病患者は約890万人で、その9割以上がインスリンの分泌低下などが原因で起こる2型糖尿病とされている。肥満・やせの基準としてBMI指数を用い、太っている人をBMI25以上、太っていない人をBMI25未満とすると、日本人の2型糖尿病患者の6割が太っていないことになる。
(Gasp)

2010/01/10

8020達成 禁煙は21年以上で効果−フォーラムで川口氏が指定研究

8020を達成するには、喫煙しないことと、21年以上禁煙することが重要。
東京医科歯科大学大学院教授の川口陽子氏が8020推進財団の指定研究「多目的コホート研究における口腔と全身の健康に関する研究」について発表し、喫煙、禁煙状況と現在歯数との関連についての結果を示した。(日本歯科新聞) (Gasp)

2010/01/08

プレス空知に掲載(^^ゞ

今日、プレス空知(地域新聞)の《街のドクター》紹介ページに三嶋歯科医院7条院 院長 三嶋直之先生が紹介されました (Smile) 訂正:電話番号が間違っています正しくは 0126−23−7733

2010/01/01

明けましておめでとうございます(^_-)

皆様、2010年明けましておめでとうございます (Smile) 本年もよろしくお願いいたします。 (Wink) 新年は4日(月曜日)より3院ともに診療開始となります。2010年もスタッフ一同全力で診療にあたりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 (Laugh)

2009/12/28

今年一年有り難うございました(^^)

今日(28日)をもって2009年の診療を3院ともに終了させていただきます (Smile) 1年間有り難うございました (Wink) 新年(2010年)は1月4日(月曜日)からになっております (Laugh) また、年末年始ともに三嶋歯科医院7条医では休診に関係なく救急対応しております。時間外救急歯科電話:090-6876-4188まで

2009/12/19

中1の虫歯、1.4本だけ=未処置割合も過去最低−学校保健統計

中学1年の虫歯の平均本数が1.40本まで減ったことが、文部科学省の2009年度の学校保健統計調査速報で17日分かった。虫歯になったまま治療を終えていない未処置の子供の割合も、幼小中高の各段階で過去最低だった。
 調査では、幼稚園(5歳児のみ)と小中高校の7755校が4〜6月に行った計334万人の健康診断結果をまとめた。同省調査企画課は「家庭、学校の地道な歯磨き指導が効果を上げた」とみている。
 本数は抜いた歯、処置済みの歯を含めた永久歯の虫歯を、中1のみ集計。調査対象になった1984年度の4.75本から減少し続け、当初の3割を切った。
 幼小中高の未処置者はそれぞれ27.7、31.5、24.1、27.5%で、ピークだった65〜70年度の68.4〜91.7%より大幅に減った。治療済みの虫歯を持つ子供を合わせても46.5〜62.2%にとどまった。  (Smile)

2009/12/15

お知らせ〜ペットボトルキャップの回収のご協力〜

三嶋歯科医院7条院では、世界の子供たちにワクチンを届けるために「ペットボトルキャップの回収のご協力」をお願いしています (Smile) 皆様の家に余っていたり、捨ててしまうキャップがあれば是非当院までお持ちください (Wink) もちろん、歯科診療の受診に関係なく、お持ちいただくだけでも構いません (Wink) ご協力をお願いいたします (Wink)詳しくはhttp://ecocap007.com/ まで

お知らせ〜三嶋歯科医院4条院 診療開始について〜

しばらくの間、休診にしていました三嶋歯科医院4条院ですが、12月21日(月曜日)から診療を開始いたします。皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。

2009/12/10

第29回 日本口腔インプラント学会東北・北海道支部総会・学術大会

11月に岩手で行われた《第29回 日本口腔インプラント学会東北・北海道支部総会・学術大会》に三嶋歯科医院 理事長 三嶋顯先生が座長として参加してきました (Smile) そのときの様子です (Wink)

2009/11/30

12月の診療について(^。^)

12月の診療ですが今月は土曜日の休診はありません。    年末は28日(月曜日)の午前中までとさせていただきます。(12月29日〜1月3日まで休診)    また、来年は1月4日(月曜日)から診療開始とさせていただきます。  なお、三嶋歯科医院7条院のみ、12月10日(木曜日)と21日(月曜日)を夜7時までの診療、11日(金曜日)と22日(火曜日)を夜6時までの診療とします。お間違いの無いようによろしくお願いいたします。 (Smile)

加齢により「イソ吉草酸」が増加、中高年の不快な口臭に深く関与-原因検証

中高年の口臭の原因を明らかにするため、川口陽子・教授(東京医科歯科大学大学院健康推進歯学分野)と研究を進めた結果、足の不快な臭いで知られる「イソ吉草酸」など、揮発性低級脂肪酸が主要因になっていることを明らかにした。イソ吉草酸の量は加齢によって増加し、口臭の官能評価値とも有意に関連性があることも、臨床試験で確認した。
  今回の研究ではまず、中高年に特徴的な口臭成分を特定するため、口腔内の細菌が産生する臭気物質を分析した。一般的な口腔内細菌37種を培養し、産生する揮発性化合物を分析した結果、加齢により増加が認められたプレボテラ属の細菌やポルフィロモナス・ジンジバリス菌が、2-メチル酪酸、イソ吉草酸などの揮発性低級脂肪酸を産生することが分かった。それに対し、年齢依存性のないフゾバクテリウム菌は、メチルメルカプタンを産生するものの、2-メチル酪酸やイソ吉草酸は産生しないこと、他の口腔内細菌は2-メチル酪酸、イソ吉草酸はほとんど産生しないことが分かった。
 その成績を踏まえて、中高年の口臭の原因が揮発性低級脂肪酸だと仮定し、成分の検証に取り組んだ。東京医科歯科大学歯学部付属病院の口臭専門外来受診者91人(平均年齢52歳)を対象に、臨床試験を行った結果、年齢と口気中のイソ吉草酸の量との間に、有意な相関関係が認められた。加齢に伴って口腔内にプレボテラ属の細菌が多くなることによって、イソ吉草酸の産生量も増加する結果が得られている。
 さらに、対象者の口気を6段階官能評価で検査し、口臭がある群(63人)とない群(28人)で分析したところ、口臭あり群でイソ吉草酸の濃度が有意に高く、口臭とイソ吉草酸量に関連があることが分かった。
(Gasp)

2009/11/28

お知らせ−−−三嶋歯科医院4条院休診について−−−

三嶋歯科医院4条院についてお知らせいたします。11月27日〜より4条院で歯科医師である大坂 博幸先生の体調不良のためしばらくの間休診とさせていただきます。なお、4条院に通院中、もしくは受診予定の患者様、ご用ある方はすべて三嶋歯科医院7条院(電話番号0126-23-7733)で対応させていただきます、何かとご迷惑かと思いますがよろしくお願いいたします。

2009/11/16

口腔ケアでインフル予防 就寝前の歯磨き重要 細菌除去で感染抑制

各地で猛威を振るっている新型インフルエンザ。ワクチン接種以外の予防法としては帰宅後の手洗いやうがいなどが広く知られている。しかし、歯磨きや舌磨きなどの口腔(こうくう)ケアにもインフルエンザの予防効果が期待されていることはあまり知られていないのでは。 インフルエンザウイルスが体内に入り病気を引き起こすには、のどや気道の粘膜に吸着して細胞に侵入しなければならない。粘膜は通常、タンパク質によって保護されており、ウイルスが簡単にはくっつかないような構造になっている。
 しかし、口内の細菌が出す酵素によって粘膜が破壊されてしまうことで、ウイルスの吸着を導いてしまうと考えられている。この酵素は歯垢(こう)や歯石、舌の表面にできる舌苔(ぜったい)などから発生することが分かっている。このため、口腔ケアでこの酵素を出す細菌を除去することで、ウイルスの感染が抑制できる。
  では具体的に口腔ケアはどうすれば効果的なのか。特に寝る前の歯磨き、舌磨きが重要。寝ている間は唾液(だえき)がほとんど出ないため、細菌が胃に流されることなく口内にとどまり大繁殖してしまう。また、高齢者や薬を飲んでいる人は舌苔がつきやすいので特に注意が必要。
 歯を磨く際には、細菌のたまりやすい歯と歯茎の間、歯と歯の間、歯のかみ合わせ部分などを意識し、歯間ブラシや糸付きようじなども使って丁寧に磨くと効果的。舌については歯ブラシでは硬すぎるため、舌クリーナーや舌ブラシなどを使うか、使い古した歯ブラシを使うと良い。
 「口腔ケアは、誤嚥(ごえん)性肺炎などさまざまな予防効果が期待できる。インフルエンザ予防にかかわらず、日ごろから口内を清潔にしておくことが大事」 (Smile)

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