Q :インプラント治療で麻痺になったりすることがあると聞きました、どういうときになるのでしょうか?
A: インプラント手術の際に、あごの骨の中を通っている神経を傷つけてしまった場合に、唇やその周囲の皮膚、舌などの知覚麻痺を生じることがあります。手術に前に歯科用エックス線やCTなどを用いて十分に神経や血管の位置を確認することで防ぐことができます。また、麻痺が起こっても、高周波刺激や薬の服用など適切な処置により改善することもあります。みしま歯科医院では神経・血管損傷を起こさないようにすべてのインプラント手術にCTから制作したサージカルガイドを使用して安心・安全なインプラント手術を行っております。
日本口腔インプラント学会認定専門医 みしま歯科医院 三嶋直之