「朝の口のネバつき、もしかして歯周病の入り口」
「朝の口のネバつき、もしかして歯周病の入り口」
朝起きたときに、口の中がネバつく/口臭が気になる…そんな日が増えていませんか?
寝ている間は唾液が減りやすく、お口の汚れや細菌が流れにくい状態になります。
そこに磨き残しや乾燥が重なると、歯ぐきが炎症を起こしやすくなり、歯周病の原因になることがあります。
ネバつきの原因は、歯周病だけとは限りません
口呼吸・いびき、寝不足、水分不足、ストレス、お薬の影響などで乾きやすい方もいます。
ただ「最近増えた」「以前より強い」と感じるときは、歯ぐきの状態も一度チェックしておくと安心です。
こんなサインはありませんか?
・歯みがきやフロスで出血しやすい
・歯ぐきが赤い/腫れぼったい
・口臭が気になる日が続く
・歯ぐきが下がって歯が長く見える
・歯が浮く感じ、噛みにくさがある
※当てはまるものが多いほど、早めの確認がおすすめです。
今日からできる対策
・寝る前は「歯と歯ぐきの境目」をやさしく丁寧に(強くこすらない)
・歯ブラシだけで届きにくい所は、フロス/歯間ブラシをプラス
・朝起きたら“まずうがい”の習慣もおすすめです
寝ている間に増えやすい汚れを一度流してから、朝食→歯みがきの流れにすると、口の中がスッキリしやすくなります
・舌のケアは、舌ブラシ/やわらかい歯ブラシでそっとなでる程度でOKです(強くこすらない)
ネバつきが続く、出血や腫れが引かない、口臭が強くなってきた…という場合は、自己判断で様子見を続けずにご相談ください
お口の中を確認すると、原因が見えやすくなり、ケアのポイントも整理できます。
ご予約・ご相談は、お気軽にどうぞ(みしま歯科医院:0126-23-7733)
