「食べる楽しみを守る、お口の健康習慣」
好きなものを味わったり、家族や友人と食卓を囲んだり――。
「食べること」は、毎日の楽しみのひとつですね
そして、その楽しみを支えているのが、歯や歯ぐき、舌などのお口の働きです。
食事をするとき、お口の中では「噛む」「唾液と混ぜる」「飲み込みやすい形にまとめる」「飲み込む」といったさまざまな動きが行われています。
歯や歯ぐきの状態が良く、しっかり噛めることは、さまざまな食品を選びやすくし、毎日の食生活を支えることにもつながります
こんなことはありませんか?
・硬いものを噛むと違和感がある
・左右どちらか一方ばかりで噛んでいる
・食べ物が歯の間にはさまりやすい
・冷たいものや熱いものがしみる
・歯ぐきが腫れたり、歯みがきで出血したりする
・入れ歯や被せ物が気になって食べにくい
お口に痛みや違和感があると、無意識のうちに噛みやすいものばかり選んだり、食事を軽く済ませたりすることがあります。
食事を気持ちよく楽しむためにも、「少し噛みにくい」「いつもと違う」といった変化をそのままにしないことが大切です
食べる楽しみを守るために
毎日の歯みがきに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使い、歯と歯の間まで清潔に保ちましょう。
また、むし歯や歯周病、噛み合わせ、詰め物・被せ物、入れ歯などの状態は、自分では気づきにくいこともあります。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、お口のトラブルが少しずつ進んでいる場合があります。
定期的に歯科医院でお口の状態を確認し、必要に応じてケアや治療を受けることが、これからも気持ちよく食事を楽しむためのひとつの方法です
毎日の食事をおいしく楽しめるように、歯とお口の健康にも目を向けてみませんか?
歯やお口のことで気になることは、お気軽にご相談ください。岩見沢市 みしま歯科医院(電話:0126-23-7733)
