歯の名前を覚えよう
治療にあたり、患者さんにも基本的な歯科の知識を持っていただきたいです。部位を説明する際にも、まずは歯の名前(専門用語)を覚えることで会話が進みやすいからです。
口の中を大きく4分割にします。
まずは、上→上顎(じょうがく)、下→下顎(かがく)左→左側(さそく)、右→右側(うそく)
左右の決め方は、自分の身体を基本に決めますので、手と同じです。
たとえば、「下顎左側第一大臼歯」というような、いい方をします。また、歯を数字の番号でいうこともあります。
たとえば、「左下6番」というような、いい方をします。
日本口腔インプラント学会認定専門医 みしま歯科医院 三嶋直之