「顎の違和感、そのままにしていませんか?」
「口を開けると顎が痛い」「大きく口を開けにくい」「顎を動かすと音がする」など、気になる症状はありませんか?
こうした症状は、顎の関節や、顎を動かす筋肉などに負担がかかっているときに現れることがあります。
顎関節症の代表的な症状には、
・顎や耳の前あたりが痛む
・口が開けにくい
・口の開け閉めで「カクッ」「ジャリッ」などの音がする
といったものがあります。
硬いものが噛みにくい、長く噛んでいると顎が疲れるなど、食事のときに違和感を覚える場合もあります
顎の不調には、日常生活の習慣が関係していることもあります。
硬いものを長時間噛む、頬杖をつく、上下の歯を無意識に接触させ続けるなどの習慣は、顎の関節や筋肉への負担につながることがあります。
また、歯ぎしりや食いしばりなどが関係している場合もあります。
顎が気になるときは、まず負担を減らすことを意識してみましょう
・硬いものや噛みごたえのある食品を続けて食べない
・必要以上に大きく口を開けない
・頬杖を控える
・日中、上下の歯が触れていたら離す
といった工夫がセルフケアの一つです。
ただし、顎の音がするだけで必ず治療が必要とは限りません。
一方で、痛みが続く、口が開きにくい、食事がしづらいなどの症状がある場合は、自己判断だけで済ませず歯科医院で相談しましょう。
顎の痛みには、顎関節症以外の原因が関係することもあるため、状態を確認することが大切です
顎の違和感や痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください 。みしま歯科医院【電話:0126-23-7733】
