「銀歯が気になることはありませんか?」
お口を開けたときや笑ったときに、奥歯の銀歯が気になることはありませんか?
「昔治療した銀歯が目立つ」「会話のときに口元が気になる」「できれば自然な見た目に近づけたい」など、銀歯についてのお悩みは人によってさまざまです。
銀歯の代わりとなる白い材料には、セラミック、ジルコニア、CAD/CAM冠など、いくつかの選択肢があります。
それぞれ見た目、強度、適応できる部位、費用などに違いがあります。
また、白い材料には保険診療で対応できる材料と、自由診療になる材料があります。
銀歯を白い材料に変えたい場合は、歯の状態、むし歯の有無、噛み合わせなどを確認する必要があります。
まずは現在のお口の状態を確認したうえで、治療方法や材料の特徴、費用、注意点についても分かりやすくご説明します。
「すぐに治療するかどうか分からない」という方も、まずは相談からで大丈夫です
銀歯は、むし歯治療などで使われてきた一般的な材料のひとつですが、長年使っているうちに、詰め物や被せ物の境目にすき間ができたり、劣化が起こったりすることがあります。
そのため、見た目だけでなく、むし歯の再発や噛み合わせの変化などを確認することも大切です
特に、次のようなことが気になる方は、一度チェックを受けてみると安心につながります
・銀歯のまわりが黒っぽく見える
・食べ物が引っかかりやすい
・冷たいものがしみることがある
・銀歯が浮いている、段差があるように感じる
定期的にお口の状態を確認することで、今すぐの対応が必要なのか、そのまま経過を見てよいのかを適切に判断しやすくなります。
毎日をすこやかな笑顔で過ごすために、お口の環境を整えるきっかけをつくってみませんか
ご予約・ご相談は、お気軽にどうぞ(みしま歯科医院:0126-23-7733)
