☆「歯磨きの力、強すぎていませんか?」

「歯磨きの力、強すぎていませんか?」
毎日しっかり磨いているのに、
・歯ぐきが下がってきた気がする
・歯がしみる
・歯の根元がすり減ったように見える
こんなサインがある方は、“磨き方”よりも「力加減」が原因になっていることがあります
強くこすると、汚れがよく落ちそうですが…
実は、歯の表面や歯ぐきを少しずつ傷つけてしまい、
知覚過敏(しみる)や歯ぐき下がり、根元のすり減りにつながることも
「力が強いかも?」チェック
・歯ブラシの毛先がすぐ開く(1か月もたない)
・磨いた後、歯ぐきがヒリヒリする
・出血が続く/同じ場所だけ赤い
・歯の根元がくぼんで見える(V字っぽい)
ひとつでも当てはまれば、見直しのサインかもしれません。
今日からできる“やさしく磨くコツ”
① 歯ブラシは「鉛筆持ち」(力が入りにくい)
② 動かす幅は小さく、毛先を当てて小刻みに
③ 歯と歯ぐきの境目は“なでる”イメージで
④ 研磨剤が多い歯磨き粉は使いすぎに注意
⑤ 酸っぱい飲食(柑橘・炭酸など)の直後は、少し時間をおいてから歯磨き(目安:30分)(歯の表面が一時的にやわらかいことがあります)
「しみる」「すり減りが気になる」「歯ぐきが下がった気がする」といった場合は、まず歯科医院で原因を調べることが大事です。
原因が歯磨きの力だった場合は、歯ブラシの種類や当て方の調整、必要に応じたケアで楽になることもあります
自己流でがんばりすぎず、まずは現在のお口の状態をチェックしてみませんか?
ご予約・ご相談は、お気軽にどうぞ(みしま歯科医院:0126-23-7733)